猫とワタシ

カナダでのんびり育児

―――カナダ東海岸で、6歳児と4歳児との、のんびり育児ライフを綴ってます―――

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この記事のみを表示する恋する3歳児!?

成長

さてさてうちのザンちゃん
4歳を目前に、なんだか恋に落ちてしまった様子。


実は今までにも一度だけ同じような経験が・・・

その際のお相手は地元の小学校に通うお姉ちゃんで
夏に何度か一緒に遊んでもらい


家での会話に「◎◎ちゃん」という名前がでると
「キャーーー」と言いながら
ニヤニヤして顔を隠したり
叩いてきたり
部屋中を走りまくるザンちゃんだったのですが

(↑ あまりにもわかりやすいので、からかいまくったマコ夫婦)



そんな夏の恋もすぐ終り


今回はそれ以上に本気。


すでに「ボクのガールフレンド」なんて言ってます。


「目が緑でかわいいよ~~。ママよりかわいい」
「触っちゃダメだよ~~」


なんて・・・


ここんとこ、その彼女に毎日会いたがっております。



で、この肝心のお相手が誰かと言うと



実は・・・





ドキンちゃん




えっ。

いまさらアンパンにはまってしまったのか?って
かなり不思議なのですが・・・
(最近ほとんどアンパンマン見てないし)
一体どうしたんでしょう。。。


幸い、アンパンマンのオモチャは
お祝いなどでたーーーくさんいただいたので
家にゴロゴロあるのですが
ドキンちゃんだけってのが、ほぼない。



だから、ザンちゃんはというと
アンパンマンのボールにしても、
ドキンちゃんの載っている箇所
だけを見つめながら
ドキンちゃんと話したり
パズルにしてもドキンちゃんの一片だけを
自分の布団の中にいれて寝たりと
見ているこちらの胸が
キューーンって感じで
締め付けられてます。





いづれ終わるだろうと思いつつ
今回のドキンちゃんブームはかなり長引いており
ドキンちゃんがついてるパズルの一片を
どこへ行くときも抱えているザンちゃんが
あまりにも切なくて・・・


それだったらと
ドキンちゃんのぬいぐるみ日本から
取り寄せました~~



手のひらに入るくらいの
小さいドキンちゃんですが
毎日大切そうにして
なにげに自分の傍においております。



かわいい・・・


もちろん、夜寝るときも一緒です。。。


ただ、ただ、
ひとつ失敗したのが!


このドキンちゃんをひとつしか注文しなかったため
おしんこちゃん(あと数ヶ月で2歳)が
ヤキモチ焼くのなんのって


いつから
ドキンちゃんすきになっちゃったの~~(涙)


現在、ほぼ毎日、
このドキンちゃんをめぐる
戦いがマコ家で行われております。



しゃーない、また日本から取り寄せか
・・・トホホ







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この記事のみを表示する歳なんだもん?!

嫁と姑

一時スカイプにはまった義母・・・


一体誰にしていたのか?


それは当然のごとく
徒歩3分のところに位置するマコ家に
なのですが


まぁ、飽きるのも早いので
そんなブームも1週間ほどで
過ぎ去ったのですが


最近、義母のスカイプブームが再来です


基本、コンピューターは苦手らしいので
何かあるたびに私が訪問して
お手伝いするんですが


今回は本当にクリックひとつでできちゃうことなんで

(要はスカイプのコンタクトの箇所に人の追加を許可するだけ)

電話で済ませようと・・・


でも、でも、
お義母さん
電話口で・・・


マコ、今、コンピューターが考えてるわ!
今、何かが起こっているのよ~~!




え、何?何?


コンピューターが考えているのよ!!!


うーーん、これはちょっと怪しい。



・・・この会話が10回ほど繰り返され
行ったほうが早いので
家に行くと・・・・



彼女の口から何度も出てくる

コンピューターが考えている!
今、何かが起こっているのよ!
が意味していたのは、


コンピューターの電源が
ピカピカ光っていることで・・・


スクリーン自体を、見ていませんでしたね(涙)


お義母さん・・・


でも不思議な事に
「出来ていない・・・」
なんか言っておきながら
ちゃんと追加許可もクリックしておりました。



要は不安だから追加許可本当に出来ているかどうか
見てもらいたかったようです。



私も歳だから仕方ないのよ!


と、最近バツの悪いことがあれば
口から出てくるキメゼリフ。



それを言われてしまうと何も言えない私です・・・
だって本当なんだもん。。。








この記事のみを表示するカナダ母さんは違う!

ママ友

晩秋を迎えようとしているここバンクーバー。
今朝は2℃と寒かった。


でも家の前にある公園の木々は
冬の訪れなど気にしないかのように
まだまだ真っ赤に咲き誇っています。


そしてこの時期になると
子供たち(幼児)の間で人気な遊びは


栗拾いや、落ち葉拾い、

さらに、ふかふかのベットのように
重なり合った落ち葉の上に寝転がったりと

体で秋を満喫です。


ここまで聞くと

カナダの秋ってステキ!なんて
思ってしまいそうですが・・・


乳幼児を持つ保護者にとっては
ハラハラさせられる現実が!


それは こんな拍子に浮上します。

「ママ、みてみて、きれいな栗拾ったよ」
と大切そうに見せてくれたものが
栗に見えて
犬の
コレはザンちゃんもおしんこちゃんも
すでに経験済み


もっと強烈なのが
かき集められた落ち葉の中に
寝転がった子供が立ち上がった際
「あれ?背中に落ち葉がたくさんついている?」
とマジマジとみつめると
背中一面にホッカホカの

(湯気まで出ていたりして)

さすがにこれはまだ経験しておりませんが・・・


近所に住むカナダ人ママ友さんの
子供が何度かやっちゃったらしく
大変だったとかで・・・


そりゃかなりショックでしょう。。。
だって靴にうんこ踏まれた時でさえ
「ゲーーー!!」と言った感じで
(もちろん掃除は旦那君の仕事となるのですが)
背中一面って・・・
かなり衝撃的。


私だったら絶対捨てる!と言ったら
そのまま洗濯機に放り込んだって言うものだから
さすがカナダ母さんは違うなと。


そうなんです、結構カナダの人って(一般論)
なんでも洗濯機で洗ってしまう。
靴なんて代表的。
靴を洗濯機で洗うって日本人的感覚では
まずあり得ないと思うのですが・・・
私のそんな感覚も今の日本ではもう古かったりして?


うんこのついた服をそのまま洗濯機で洗ってしまえる
勇気はスゴイ。



まぁ、まぁ、そんな感じで
13年住んでいても
子育てを通して、
こんな感じでカルチャーショックを受けてしまう私ですが
(これはカルチャーショックなのかどうかはちょっと微妙ですが)


美しいカナダの秋を、今年も子供たちと共に
うんこだけは踏ませないように
満喫しております





この記事のみを表示するバンクーバー新報より書評

仕事

11月7日号のバンクーバー新報で書評が掲載されました。
        ( ↑ をクリックしたら書評へ飛びます。27ページ目です。)


review.jpg

この記事のみを表示するティーンでシングルマザー・・・

ママ友

ずっと書きたかったこのトピック!


『ザ・ママ友』


日本でも結構最近まで(もう古い?)
よく雑誌やテレビで賑わっておりましたが


今回はまわりのカナダ人ママ友について
ちょっと語りたいと思います。


さていきなりですが・・・

10代の妊娠と言うと

世間一般ではイメージ的に



な感じで・・・


大体、パパとなるパートナーも学生だったりして
子供同士が子供を作ってしまったような言われ方をし、

離婚は目に見えている!
子供が子供を育てられない!
キャリアなんて捨てたもんだ!

などなど
あたかも人生をすべて棒に振ったような扱われ方を
自分の両親を含め
友人や他人からまでされることが多いと思います。



ですが実際のところ、彼女達は本当に自分の人生を棒に振ってしまったのか。


実はまわりにティーンでママになった女性が数人います。


でも・・・みんなスゴイ!
(だから伝えたい)



まずは30代前半のAさん
(一応プライバシー保護のためちょっとした詳細は変えております)

高校の卒業祝いにと、海外旅行へ行ったAさんですが
ハメ外すぞ~!と思い立ち
本当にハメ外してしまい
現地の男の人と遊び
カナダに戻ってから妊娠発覚。
(このケース意外とあるらしい)

行く予定だった大学はあきらめ
ティーンでシングルマザーの道を選ぶことに。

ティーンで、シングルで、
と、かなりの苦労は言うまでもなく
子供が成長し、小学校に入る頃には
彼女も大学に戻ることに。
そして大学卒業後の20代後半には
競争率の高い国家公務員試験に通り
外交官に
現在は彼氏ができ、再婚し、
二人目のお子様ができました~!


続いてBさん(現在50代)
ティーンのときにバイト先で
25歳も年上の男性と恋に落ちてしまい
親の反対を見事に押しのけ
結婚 → 妊娠 
20代前半で2人の子供を授かりました。

世間一般的には
高卒後、すぐに2児の母ということだったので
将来的にも母親業のみに専念するのかと思われつつ・・・
彼女にも彼女なりの目標があったようです。

そしてAさんと同様
子供たちが小学校に上がる頃には仕事に復帰。
30代前半ですね。
大きな会社に入社し、受付からスタートし
40代にはその会社の副社長となり
(30代はむちゃくちゃ働いたらしい)
最終的にはその会社を買収し現在は100名ほどの社員を
抱える社長です。


ここで言いたいのは
外交官がスゴイだの、社長がエライだの
職種のことではなく


目標を持ち続け、そこまでの道を
20代で子供を育てながら
辿り着いたということが
素晴らしいと思うのです。



若いうちに妊娠したり
シングルマザーになってしまったりと
予想外の展開に陥っても
その人が決して人生を失敗したわけじゃないんです。



要は子供が学校に行くころには
ママのほうも学校なり仕事になり
戻ろうと思えば戻れる!
(特に北米では社会人になってから大学や
専門学校に戻る人も多いし、最近の日本でも
増えてきていますよね)


だから目標があるのならば、
持ち続けたい。


もし若いときに妊娠してしまって
アクセクしている読者のかたがいたら
こういう人たちも存在するってこと知ってもらいたいな。


やる気さえあれば
きっと自分の『とき』が来てくれるから
元気だしてっと。



この記事のみを表示するお兄ちゃん大好き・・・だけど

成長

お兄ちゃん(ザンちゃん)大好き~!な 
わが娘おしんこちゃん(1才8ヶ月)


ですが最近ちょっと言動があやしい・・・


それは先週、家で
いきなり「おしっこしたい~」と言いながら
トイレまで行ったのは良かったのですが


ちゃんとピンクの子供用便座に
座れているかなと追いかけてみると


ピー(おしっこを英語でいうとピー)っと
言いながら


立ったまま
(そう、ザンちゃんがおしっこするように)
付いてないものを
持ちながら
おしっこする真似をしてます。


ま、これ、オムツ着いたままだから良かったんだけど
実はそのちょっと前に


クラフトのお店で ちょっと目を放した隙に
オムツ脱いで立ったまま
やっちゃってました。。。


ママ、ピーしたよ!って・・・
かなり自信あり気に・・・


はい、店のトイレじゃなく
ふつうに店内で・・・


しっかり黄色い水溜りできてました。


いや、これ絶対うちの子のじゃないでしょう・・・
と一瞬よぎったもの
いや、これどう考えてもうちの子でしょう・・・
だってズボン濡れてるし


そんな一件もあったり




きわめつけには
最近自分のことを話すとき


ボク


なんて言っちゃってます・・・


ボク、これほしい~~ とか



お兄ちゃんのことしっかり見てるんだな―


なんて感心しながら・・・



あ、でもこれちょっとヤバい???



この記事のみを表示するハロウィン

成長

大失敗してしまったハロウィンコスチュームも
2度目の挑戦でなんとか子供たちが着れる姿になり
ハロウィン当日は
ザンちゃんとおしんこちゃんのふたりを連れて
Trick or Treatに行って来ました。


halloween.jpg


恒例のこのTrick or Treatですが
暗くなってからご近所を回るのが一般的で
今年は午後6時くらいから小雨の降る中
霧に囲まれ行ってきました。


かなりテンションの高い子供たち―
どの家に行っても良いと思っているので
ここでルールを説明


カボチャの提燈のある家を探せ!


ということで
ま、カボチャだけじゃなくても
ハロウィンのデコレーションがテカテカと
玄関にしてあるところならまず大丈夫!と話し
さらにテンションがあがったところで


最初の家を発見


カボチャの提燈が門に!


やったー!ここだ!と門を開け
庭に入ったのはいいものの・・・


すでにライトアップされたお墓が3つ
そして
そこからは屍が出てきております。。。



こわっ・・・・
かなり本気、このおうち。


屍に気づいたおしんこちゃん
ギャーーー
悲鳴です。

抱っこ、帰りたい の連発
すでに外に出るよう叫んでいます。


やばい。
あんなにがんばったゴーオンジャーのコスチュームも
この家を前に、今年のハロウィンは終了か・・・


・・・なんて思いながらざんちゃんのリアクションを見ると
意外と大丈夫。


怖くないのか
それとも
そこまでしてお菓子が欲しいのか


玄関までなんとか行けました。
(マコとおしんこちゃんは門の前で退去。
ザンちゃんは義父と義母と一緒にg)


そして家の中からは長身の黒いマントを羽織った
カボチャ男が現れ
(↑ むちゃくちゃ怖かった)
ザンちゃん、あんなに練習したTrick or Treatは言えず
無言で、家の人が差し出すお菓子テンコ盛りのボールの中に
手を突っ込んで、帰る様子。。。。


義両親に「Trick or Treatはどうした」
「お礼を忘れるな」と言われつつ
無事生還!


初めの家があまりにもすごかったので
ちょっと緊張気味のザンちゃんですが
お菓子をトロフィーのように掲げる彼の
顔には笑顔。


そんな調子で
1時間ほど近所を回った私たち。
お化けが飛び出してきたり
魔女の薄気味悪い笑い声が聞こえてきたり
などなど
結構『仕掛け』も多く、本気モードだった
今年のご近所さん。


仮装している子供たちにも
たくさん遭遇し
ワイワイザワザワとちょっとした
お祭り騒ぎとなりました。



halloween3.jpg

halloween2.jpg

帰宅してからは
今日もらったものを全部出して
中身をチェック!


2つだけ食べてもいいという条件で
好きなものを選ばせ
ちょっとしたシュガーハイになり
(興奮のあまりなかなか寝付けない子供たち)
9時に就寝。


その後ひっそりと
子供たちのお菓子の袋のなかから
大好きなキットカットを取り出し
休むマコ。


疲れたけど、今年もやっぱり楽しかった~!








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